楽ちんな平屋 〜洗濯・掃除・子育てがスムーズな暮らし〜

2017年12月に平屋を建てました❗️時短家事が出来る家を目指しています

土のう袋でコンポストを始めるまで

私は、最初はコンポストという言葉を知りませんでした。

 

生ごみの再利用 や、肥料にする などの単語をネットで検索しているうちに

コンポストを利用している方のブログにたどり着きました。

 

以下は、私の調べた範囲の内容になるので

気になる方は詳しく調べてみてくださいね(≧▽≦)

 

 

コンポストも、いろんなやり方があって

 

・専用の容器を買って土の上に置く、または地中に埋める方法

・回転式の容器を設置する方法

・段ボールを使う方法

・密閉式の容器を使う方法

・ミミズを使った方法

・土のう袋を使った方法

などがあります。

 

また、コンポストは「生ごみを分解して堆肥にする」ことですが

個人的には「生ごみの処理」だけが目的の方は電動式の生ごみ処理機をお勧めします。

 

 

コンポストは混ぜたりする手間が掛かったり、堆肥になるまでは多少の時間がかかりますが

生ごみ処理機だと数時間で分解(乾燥)されるそうです。

私は、初期費用が高いと思ったことと、コンポストで出来る堆肥を庭に活用したいなぁと思って

最終的に土のう袋を使ったコンポストを始めました。

 

土のう袋を使ったコンポストを採用したのには私なりの理由があって

それは、

・続けることが出来るか分からなかったので、初期費用は抑えたかった

・庭に大きな容器を置きたくなかった

・なるべく臭いが出ない方法で行いたかった

・虫が発生しにくい方法を試したかった

・車で行ける距離の場所に 米ぬか が無料で貰えるコイン精米機があった

などです。

 

私が参考にしている本は

門田幸代さんの書かれた「生ゴミ堆肥ですてきに土づくり」という本です

 

 

少量で作れて

初期費用もそんなに高くない!

いつでも止める・再開することが出来る

密閉しない(空気を遮らない)から虫がわきにくい

臭いも強くない(土のにおいがします)

などなど、私にとって始めやすい内容でした。

 

前のブログで書いていた「夏になる前に」の意味なのですが

門田さんの本には

暑くなると虫が発生しやすい環境になると書いてあったからです

これは、どの方法で行っても同じだ思いますが・・・ 

 

なので、これから始めて、自分のペースを掴んで成功体験を積んから夏を迎えるのがベストかなぁと思いました

 

私は冬から始めましたが、それまで週に1~2回出していた燃えるごみは

今では1/3に減りました!

(息子のトイレトレーニングが進んで捨てるオムツの量が減っていることも一因だと思います)

 

今日の土のう袋(2袋)と、袋の中の写真です

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これまでは寒日や雨の日があったので、

キッチンの勝手口横に(風を通すために)カゴに入れて

熱が逃げすぎないように段ボールで覆いをしていました。

 

2枚目の写真、ちょっとだけ、白っぽく見えるのが分かりますか?

白いものは微生物で、発酵してるサインだそうです!

 

始めて3カ月で、庭には数回 生ごみ堆肥を埋めました。

これから庭全体に栄養が行き渡るように

自分のペースで続けていきたいと思っています。

 

読んでくださって、ありがとうございました!

 

 


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