楽ちんな平屋 〜洗濯・掃除・子育てがスムーズな暮らし〜

2018年12月に平屋を建てました❗️時短家事が出来る家を目指しています

土地の探しかた

私たちは、「家づくりの相談会」に参加して

土地の探しかたを教えてもらいました。

 

基本的なことかもしれませんが、土地を探すには

 

・インターネットで検索する

私たちが薦めてもらったサイトは at home というサイトでした。

 

 

・住みたい地域がある場合は、実際に足を運んで探す、地域の不動産株式会社など

を直接訪問することが近道だそうです

(私たちはこだわりは無かったのですが、学校区や実家の関係などで

場所を限定して探す方もいるそうです)←ただし、要望に合う土地に出会うには

時間がかかる場合が多いそうです

 

ハウスメーカーが持っている土地情報を聞く

(この場合は、《A》会社が持っている土地か・《B》そうでないかの確認が必要!)

《A》の場合・・土地を購入したらその会社で家を建てないといけない

       「建築条件付き」の土地といいます

《B》の場合・・仲介業者が別にいる場合や、他の会社も同じ土地情報を

掲示している場合があるので、気になる土地を見つけたらすぐに

担当の方に伝える必要があるそうです(仮押さえみたいなものです)

 

 

私は、住宅展示場の情報で気になる土地があった時は、

その場で住所(地番)を控えてインターネットで同じ住所を探していました。

 

 

最初、ハウスメーカーの担当者さんに「この土地気になります」と伝えたところ

「その土地なら〇〇な家が建てられます!」などなど

その会社で建築する前提の話を聞くことになってしまって…

子供が飽きてぐずってしまうまで話を終わらせることが出来ず

大変な思いをしてしまったことがありました。。

 

まだ「家を建てたいなぁ」というくらいの意気込みで

イメージも固まっていない状態だったので、当時の担当さんには申し訳ない気持ちに

なりましたが、そのまま土地にも同行してもらわずお断りしてしまいました。

 

そんな経験から《土地は自分たちで探す》という方針で決定したように思います

 

最終的に土地を決めた時も、at home で土地を探して 実際に見に行って、

無料相談会の担当の方と

ハウスメーカーの担当者さん(その頃には一つのに絞って間取りの相談を

進めていました)に相談をして

賛同して貰ってから仲介会社に連絡をしてもらいました。 

 

 

土地を見ることにも慣れてきた頃には、展示場の担当さんに

「この土地はどう思われますか?」とか

「この記載(集落内開発指定区域 や、埋蔵文化財包蔵地域内 など)は

どういう意味ですか?こちらのメーカーで建築する場合に不都合がありますか?」

などの情報を聞きつつ

決定的な契約などの話はしないようなことも出来るくらい慣れてきて

コピーした地図にその土地の情報や印象、気になることなどをまとめて比較していました

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付箋を使っていろんな事を書き足していました

 文字にすると、とっても迷惑なお客さんですね・・

 

 

けど、気になることは なんでもその場で聞いた方がいいです!

タイミングを逃すと、土地はどんどん無くなっていきます

そして、土地の情報もどんどん更新されていって、目にすることもなくなります

あとで「あの時のあの土地」と言っても、お互いどの土地のことか分からなくなってしまうんです。

 

気になるものはその場で聞く!

それが出来ない場合は、写真に撮って情報が分かるように控えておく!

 

何度も気になる土地が分からなくなった私からの 切実なアドバイスです(笑)

皆さんが気になる土地とスムーズに巡り合いますように。

 

読んでくださって、ありがとうございました!

 

 


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