楽ちんな平屋 〜洗濯・掃除・子育てがスムーズな暮らし〜

2017年12月に平屋を建てました❗️時短家事が出来る家を目指しています

地鎮祭はこんな感じでした

地鎮祭をすることは当初から決めていました。

一生に一度の事

なるべくお金をかけずに出来る事はやりたいと考えていました

 

 

ハウスメーカーの担当者さんにもそのことをお話ししていましたが

地鎮祭については清酒(一升瓶) 1本と神主さんへの玉串料(30,000円)だけの準備で大丈夫だったので安心しました。

 

今思えば先走っていろいろ調べた上棟式のときのお弁当やお祝い等とごっちゃになってたのかもしれません

 

お酒は主人に準備してもらって、当日はほぼ普段着で現地に向かいました

 

主人は急な出張で出席できず

私と子供、近くに住む私の両親が出席してくれました

 

当日行くと、もうすでに祭壇が出来上がっていて

家の形に(4隅に)紐が貼ってあって

一気に家のイメージが湧きました

 

紐で囲われた部分は思ったよりも小さく感じてしまって(笑)

いろんな方のブログでも同じことが書いてあったなあと思いました

 

庭と駐車場の部分が広すぎるんじゃないかとか

まだ距離感や面積の感覚があんまり空いてなかったように思います

 

地鎮祭は土曜日にお願いして、朝1番( 9時)からスタートしました

せっかくだから子供も一緒に参加させてあげたくて、その後保育園に預けて

私は家の打ち合わせをしようと思っていました

 

暑い夏の午前中だったので、時間帯の選択としてはとても良かったです。

 

地鎮祭では祝詞で家族みんなの名前を読み上げてもらい、

神主さんに敷地の四方を清めていただき(その時に撒かれた塩や紙?がとても綺麗でした)

地鎮の儀 で子供と一緒に「えいっ!えいっ!」と盛砂に鍬を入れました

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工務の方達は儀式の流れに迷いがなくて…皆さんさすが慣れていました

私は、手順が分からず始終もたついてたような気がします。。

 

 

 

地鎮祭を行う前に、神主さんとハウスメーカーさんとお話をしたのですが

最近は地鎮祭上棟式を省略する方も増えているそうです(私がお話しした方の個人的な感想です)

 

いろんな考えがあると思いますが、

神主さんは、地鎮祭はその土地に住む神を鎮めて

これからこの土地に家を建てることの許可を得るのが目的で

また、近隣に対してこれから工事が始まることを知らせる意味もあります

と教えてくださいました。

 

地鎮祭の終了後には

ハウスメーカーの担当さんと工務担当さんと

私と子供の4人で近隣に挨拶に行きました。

 

担当さんのこれまでの経験上ですが

工事の前にご近所さんとも顔合わせも出来、それだけで入居後のトラブルが起こりにくい

などの点でもメリットがあるそうです。

 

 

いろいろな話を聞いて

地鎮祭を行なって良かったなと思いました。

 

お供えしてあったお魚・野菜などは貰って帰り

実家で大切に頂きました♫

神主さんやハウスメーカーの方が持ち帰られる場合もあるそうですね

皆さんの場合はどうでしたか?

 

 

読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

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