楽ちんな平屋 〜洗濯・掃除・子育てがスムーズな暮らし〜

2017年12月に平屋を建てました❗️時短家事が出来る家を目指しています

トラブルその2~境界トラブル

基礎工事の時期に、前回トラブルになりかけた

お隣のおばあさんと もう一悶着あったので

今日はその時の話を書こうと思います。

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ことのはじまり

 基礎工事が進んでいるなか、私は工務のお兄さんと

現地で打ち合わせをしていました。

今後の作業の流れやエコキュートの場所、配管のこと

あとは外構の業者さんとの打ち合わせの進展などをお伝えしていました。

(私たちは外構を依頼する業者さんを自分たちで契約した為、ハウスメーカー担当者さんに

その都度、報告・相談を行いながら進めていました)

 

外で楽しく話をしていたときに、北側の旗竿地のおばあさんが出てこられました。

 

土地の境界の件でひと悶着あったものの

問題なく話が進み納得して頂いたと聞いていたのですが 心配だったので

こちらから、境界の件で対応が出来なかったことと、工事でご迷惑をかけていることを含めて

挨拶をしました。

 

おばあさんはとてもにこやかに

「いいのよ~。こちらこそ無理を言ってしまって申し訳なかったです」

と言ってくれました。

 

その返答に安心していたところ、

「ところで、ちょっとお願いがあるんですけど・・・」と

おばあさんが話し始められました。

 

おばあさんの話の内容をまとめると

  • 境界の件は話をするのが遅かったからどうにも出来ないのは納得した
  • 境界のブロック塀を一部カットして欲しい(車をぶつけそうになる為)
  • その作業を建築工事のついでに出来ないか?

と言う内容でした。

 

境界標とは

みなさんは、土地の境界標をしっかり確認されましたか?

私は、土地を購入して見に行ったときに

「だいたいこのくらい(草が生えてるところ(笑))が家の土地になるんだなぁ」

と考えてました。

 

実際、主人は確認していたようなのですが、境界標の一部は土の中に隠れてしまって

最初のうちは私には全く見えてませんでした。

 

 

境界標とはこの「目印」のことです。 境界標は通常境界の折れ点に設置します。 これにより境界標境界標を結ぶ線が境界線であることがわかりますので、地面に境界線が引いてあるのと同じ事になるのです。 境界標があれば、誰が見ても境界の存在がわかりますので、土地の管理がしやすくなり、境界紛争は起こり難くなります。

境界標」とはどういうものなの? | AnaMachi

http://www.to-ki.jp/center/useful/kiso01...

 

あとで分かることなのですが、この境界標でお隣さん同士のいざこざに

巻き込まれそうになりました。。

境界チェック・・・とっても大事です!!!

 

我が家の境界標の状態は?

カットの依頼があった境界のブロック塀というのが、こちらです。

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コンクリートブロックの2/3くらいのところに《境界標》が打ち込んであります。

写真の黄色の線のところでカットして欲しいと言うことでした。

 

また、我が家の周りは概ねこのような位置関係になっています。

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 上記の出っ張っている部分のカットを依頼されました

 

なんだか嫌な雰囲気があったので(ここで決めたら良くないという直感!)

とりあえず、私たちだけでは決められないので

一旦持ち帰って後日返答に伺いますとお伝えして退散しました。

 

ハウスメーカーの返答ともう一方のお隣さんと話して分かった事実!?

家の位置関係の図を掲載したので、以降、上記のおばあさんはBさんと記載します

(Aさんも登場します)

 

ハウスメーカーの方からの回答は

  • ブロックのカット自体は出来ない作業ではない(専門の機械?が必要)
  • 会社としては、今回話に上がっているブロックの境界は、私たち(れもん夫婦)が土地を購入するより前に出来ているもので、私たちが関わるものではないという認識
  • カット作業を行うかどうかは、れもん夫婦がどう判断するかによる
  • ハウスメーカーはれもん夫婦と契約しているので、本音はこの作業はしなくても良いのではないかと思っている
  • Bさんがブロックをカットして欲しいなら、Bさんに金額を請求して作業を行う

と言う内容で、私もこのことは全面的に賛成でした。

そして、プロ意識を持って作業してくださっている皆さんに

他の作業をして欲しくないとも思っていました。

 

そんな中で、現場に差し入れに行った時にA宅の旦那さんとお会いしました。

建築工程の話をした流れで、先日Bさんから

ブロックのカットの依頼があり困惑していることを話すと、

「何を言っているんだ!?」というちょっと怒り気味の反応で・・

話を聞いてみるとAさんとBさんの境界に対する認識が違っていることが分かりました。

 

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Aさんの認識では、A宅とB宅の境界は

境界ブロックの先だそうで、わざと境界から離してブロック塀を立てたそうです(①の部分)

我が家の敷地の境界も、元々ブロック塀の端だったのですが、この土地を売りに出す時に15センチ程後退して(②の部分)

その時に境界標を立てたそうです。

(その後、私達が土地を購入したという流れ)

 

その話を聞いて、知らずにブロック塀をカットしたりせずに

本当によかったと思いました。

 

結局・・・

Aさんに、ブロック塀は現状のままにする旨を伝え

ハウスメーカの担当さんにも全て伝えました。

 

Bさんには、

「A宅とB宅の境界が、カット依頼されたブロックに関わるとAさんに伺いました。

なので、ブロックをカットしたい場合は

Aさんとお話しされてから検討してください。」

「そして、ブロックのカットは

ハウスメーカーから出来ないと返事がありました。

申し訳ありません。」

と伝えました。

 

工務のお兄さんにも同行して貰ってたので

一緒に話をして貰いました。

 

境界に関して、何かあるとこんなに面倒なことに

なるんだなぁと実感しました。

 

今後も、何か話があった時は

1人で聞いちゃダメだと思いました。

今回は、最初の段階で工務の方が一緒だったので

本当にありがたかったです。

 

珍しいケースだとは思いますが、

これがお隣さんとの2度目のトラブルでした。

 

読んでくださってありがとうございました!