楽ちんな平屋 〜洗濯・掃除・子育てがスムーズな暮らし〜

2017年12月に平屋を建てました❗️時短家事が出来る家を目指しています

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天井点検口の場所を検討【我が家に2ヶ所ある理由】

 

 

こんにちは、れもんです! 

 

皆さんは、天井点検口についてどういう風に考えられましたか?

実質3LDKの我が家ですが、表題の通り天井点検口は2ヶ所あります。

今日はなぜ2ヶ所作ったのかをお伝えしようと思います。

 

 

どこに設置したか

 

はじめに、我が家の場合はどこに設置したかですが・・

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いろいろ書き込んでる図面で見にくくて申し訳ないです

(収納の内寸を書いてました)

 

点検口は《脱衣所(写真右)《書斎(写真左)にあります!

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天井点検口とは?

 

改めて考えると、どんな定義がされているのかなと思い、調べてみました。

 

点検口とは、天井や床下などの配線や配管を見るための入口です。建物の維持管理において重要なもので、点検口があると、経年変化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合を定期的に点検することができます。
一般家屋では設置されていないことも多いようですが、点検口があるかないかで修繕のやりやすさやコストが違ってきます。点検口をチェックすると、施工技術の水準や建物に対する姿勢が分かるともいわれています。天井や床下をくまなく点検できるよう、必要な箇所にきちんと点検口が設置されている建物は、長期メンテナンスに配慮した建物だといえます。

引用元:不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S 不動産用語集

 

 

その上で、私たちは

天井点検口=《天井の配線や配管、天井でのトラブルに対応する為の出入り口》

という認識を持ちました。

そして、必要な場所についての検討を行いました!!

 

天井点検口が必要な場所は・・・?

以前の記事に書いた通り、床下収納については前もって検討していたのですが

天井点検口については全く考えておらず、修正してもらっていた図面を見たときに

ふと目に付いた程度の認識でした。

当初ハウスメーカーさんの作ってくれていた図面では、《脱衣所に1ヶ所》設置してありました。

 

もしかしたら、ここまで検討する方はあまりいらっしゃらないかもですね。

けど私達は気になって、担当さんに「なんで脱衣所にあるか」お尋ねしました。

 

返答としては「ブレーカーがおそらく脱衣所に設置されるからです」とのこと

(=ブレーカーの奥にある配線トラブルなどにも対応しやすくする為です)

 

(この時点では太陽光発電を設置したいと考えつつ、先にハウスメーカー以外の会社に見積もりなど

相談していた頃だったため、太陽光発電関係の機器の話は出ていません)

 

その時に、主人は【書斎の上に点検口が欲しい】と思ったそうです。

理由は我が家のAV機器の配線関係にありました。

この時、主人の中ではコスト削減のためにシアター関係の配線を自分ですると

考えてくれていたので、入居後のトラブルが起きたときも

点検口が書斎にあれば自分で対応しやすいと考えてくれたようでした。

 

実際、入居して7ヶ月が経ちますが、書斎の点検口は数回開かれているので、

数千円の追加料金でしたが付けて大正解なオプションでした!

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また、脱衣所の天井点検口については、担当さんの提案もあり

太陽光発電の分電盤も最終的にブレーカーと同じ脱衣所に設置した為、

そのまま残すことにしました。

 

 

提案してもらった時に大切なこと!

ハウスメーカーからの提案は、担当者さんの今までの経験や、

(もしかしたらあるかもしれない)会社の家づくりマニュアル(○○の場合は▲▲)

などに基づいたアドバイスだと思います。

 

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家づくりに関しての初心者である私達にはとてもありがたい情報だし

これまでの実績がある提案なので、まず最初はその内容を伺いたいと思いました。

(実際、私達が最初に持っていった《要望書と手書きの間取り》を提出後、ハウスメーカー

提案は全て反映してもらい、その後検討しました。)

 

しかし、そのアドバイスは必ずしも私達の生活スタイルに合致するとは限らない

と思います。

私が大切と思うのは「担当さん提案を聞き、その中で自分たちの生活をイメージ

する」ことです。

イメージの中でも生活しにくい家・・・住んでみたいと思いませんよね。

 

私達の一生に一度の家づくりは、自分で何度も図面を書いて生活を想像することで

家族が暮らしやすい家になりました!

みなさんも、ぜひ生活をイメージして、より自分の生活スタイルに適応した家

作り上げてくださいね。

 

 

では、読んでくださってありがとうございました!